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まさに珍樹!
"ソコトラ島"の竜血樹 インド洋に浮かぶイエメンの孤島"ソコトラ島"には、 竜血樹という珍しい形の樹木が生息しています。 竜血樹の樹皮を傷つけると、赤い樹液が出るらしく、 それが、竜の血の様なのでこの名前がついたそうです。 名前も見た目もとても魅力的ですね。 "ソコトラ島"には、この竜血樹以外にも、 ボトルの木など珍しい植物がたくさん生息していて、 島の雰囲気は、まるで現実世界ではないようです。 その珍しい生態系から、"ソコトラ島"は世界遺産にも登録されています。 この異様な雰囲気、 ちょっと味わってみたいですよね。 "ソコトラ島"の旅情報はこちら→ソコトラ島完全旅行ガイド こんな奇妙な植物が実際にあるんですね。 これは"shimaland"も負けられないですね! ![]() "shimaland"の土台、やっと決めました! プリンスエドワード島の赤土にかなり惹かれていたんですが、 "shimaland"は、もうちょっと渋めの黒土にすることにしました。 黒土の土壌は肥沃で農業にも適しているみたいです。 これは、うれしいですね! 結局、今回参考にさせてもらった島の数は全部で10コでした。 ひとくちに島といっても、 いろんな素材でできているものですね。 ちなみに、こんなサイトを見つけたので、 "shimaland"建設の際には、ぜひ使わせて頂こうと思います。 土のポータルサイト→ざんどどっとでる さて、それでは次回からは、 島に植える植物について考えていきたいと思います。 この肥沃な黒土にどんな植物を植えようか、 楽しみです。
"神様の宝石でできた島"
"神様の宝石でできた島"というのは、 「THE BOOM」さんの歌のタイトルで、 実は、どんな歌なのか聞いたことはないんですが、 ちょっとこのタイトルが気になったので、 考えてみました。 もし実際に、宝石でできた島があったとしたら…? 実際こんな島があったら、 すごく輝いてきれいなのだろうなぁ、とは思いますが、 今まで参考にさせてもらった島の傾向からいくと、 やっぱり、たくさんの人が島に採掘に来て、 採り尽くされて、 最後には廃墟や、荒地が残る、というようなことになってしまうんでしょうか。 うーん、 そうなってしまうと、ちょっと悲しいですね。 あっ、でも、 この歌の場合は、神様の宝石なので、 きっともっと夢のある島なのだと思いますが。 どちらにしろ、 "shimaland"は、宝島というよりは、 もうちょっと隠れ島というか、掘り出し物のような感じにしたいので、 宝石の島はやめておきます。 さて、そろそろ島の土台、決めたいですね。
泥でできた島
"マッドランプ" 1991年3月頃、 島根県中海に注ぐ飯梨川デルタの沖に 2つの泥の島が現れたそうです。 これは、 雪解け水によって、中海の飯梨川河口に多量の砂が一気に運ばれ、 その砂の重みによって湖底の泥が盛り上がり、 河口付近に、このような泥の島ができるという現象が起きたみたいです。 このようにしてできる泥の島は、 "マッドランプ"とよばれていて、 この"マッドランプ"ができる現象は、ミシシッピー川以外ではほとんど知られていない、 世界的にも貴重な例です。 飯梨川につてはこちら→飯梨川(島根ワンダーランド) ただ、 飯梨川に現れたこの2つの泥の島は1991年の7月に水面下に沈み、 翌年3月に再び水面上に姿を現し、 同年9月に再度水没して、その後二度と姿を現わさかったそうです。 今は河口の下に埋もれてしまっているということでしょうか。 泥の島"マッドランプ"。 なかなかミステリアスな島ですが、 沈んだり浮き上がったりされては、 人が住めないので、"shimaland"にはちょっと不向きですね。
ペットボトルでできた島
"スパイラルアイランド" すごい島があるものですね。 というより、すごい人がいるものですね。 Richie Sowaという人は、大量のペットボトルを使って、 自分だけの島を作ってしまったそうです。 その名も"スパイラルアイランド"!! でも実は、この"スパイラルアイランド"、 残念なことに、 2005年のハリケーン・エミリーによって破壊されてしまったそうです。 でも、Richieは諦めることなく、 また新しい島を作り始めているそうです。 不屈の精神ですね。 見習いたいものです。 日本語の関連記事→大量のペットボトルを使って浮かんでいる自家製の島「Spiral Island」 「Ripley's Believe It or Not」という番組による紹介→YouTube - Spiral Island 工夫次第で、島って、いろんな物で作れてしまうんですね。 さて、"shimaland"、どんな物で作りましょう。
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