オランダも!?
"チューリップ島" オランダにもこんな人工島を作る計画があったみたいですね。 オランダだけにチューリップの形の島。 なかなか、かわいらしい形ですが、 あまりにも費用がかかりすぎる上に この島が出現する事で、周囲の生態系を破壊してしまう可能性もあるのでは、 という反対意見もあったみたいです。 2007年に出ていた計画みたいですが、 結局どうなっちゃったんでしょう。 実現しなかったのかな? それにしても、ドバイにしろ、オランダにしろ、 こういう楽しい計画いいですよね。 何を作るにしても、こういう遊び心のようなものがあると、 ワクワクしてしまいますね。 さて、"shimaland"の方も、そろそろ決断の時ですね。
ドバイからもうひとつ。
"パームアイランド" "パームアイランド"は、 ヤシの木を形に似せて作った世界最大の人工島。 この島の実現によって、ドバイの海岸線は約520km長くなったそうです。 観光資源を目的として造られた、この"パームアイランド"は、 最終的には100以上の高級ホテルと1400戸以上の別荘ができる予定で、 大リゾート地になるみたいです。 ドバイは、やっぱりすごいですね・・・。 ちなみに、ドバイにある、世界で唯一の7つ星ホテルとも言われる 最高級ホテル「バージュ・アル・アラブ」の クラブ・スイートルームの宿泊料金は 一泊 ¥250,000~¥330,000程度らしいです。 なるほど・・・。・・・。 "パームアイランド"の高級ホテルのお値段はここまで高くはなさそうなので、 興味のある方はぜひどうぞ。 "パームアイランド"のサイト ドバイの威力に、フラフラになっていますが、 "shimaland"の構想の方も、めげずに頑張っていきたいと思います!
人工島ですが・・・、これはすごい!
"The World" ドバイはやることが違いますね。 "The World"はドバイに建設中の人工島群です。 この"The World"という島は地球の陸地を表していて、 上空から見ると世界地図に見えるようになっています。 島は全部で300以上あって、 これらの島への交通手段はヘリコプター、水上バイク、ボートしかないそうです。 すでに、何人かの著名人が島を購入しているようですね。 ドバイの首長、ムハンマド・ビン=ラーシド・アール=マクトゥームの発案らしいですが、 いやいや、本当にやろうと思えば何でもできちゃうんですね・・・。 "The World"のサイト こんなすごい島が実際にできるのを見てしまうと、 架空の"shmaland"について考えるのも、ちょっとめげそうになってしまいますが、 まぁ、細々とがんばります。 いや、いつか"shmaland"も現実に・・・!?
神秘的ですね。
"オーフィアス島" ギリシャ神話の音楽を司る神オーフィアスは、 竪琴を弾き、地球上の生物すべてを魅了する美しい音色を奏でた、 と言われています。 グレート・バリア・リーフにある"オーフィアス島"は、 そのオーフィアスが持っていた竪琴の形に似ていることから名づけられたそうです。 正直、今、島の形を見ても、 どこが竪琴の形に似ているのか、ちょっとわかりずらいですが・・・。 この"オーフィアス島"にあるゲストルームはわずか21室。 つまり、一晩にこの島には滞在可能なのは、最大でも42人のみということになります。 しかも、15歳以下は宿泊不可という厳しい規制があり、 ここは、正真正銘の大人のリゾート地。 普段の生活の喧騒から逃れ、自然の中で静かにゆったりとした時間が過ごせます。 世界中のセレブにも愛される島らしいですよ。 楽器の形の島もおもしろいかもしれませんね。 "shimaland"、ギターの形の島とかどうでしょう? 穴の空いたところが池になっていて、細長いところが岬のようになっていて・・・。 どうでしょう・・・。 ちなみに、オーフィアスが黄泉の国へ行った後、その竪琴は天空に捧げられ、 琴座になったそうです。
これは、なかなかオシャレですね。
"スラウェシ島" インドネシアの"スラウェシ島"は アルファベットの「K」の形をしています。 確かに、そんな風に見えますよね。 ところで、 この"スラウェシ島"の観光拠点となっている都市マカッサルでは、 チョト・マンカサラというモツの煮込みスープが有名だそうです。 インドネシア中にチョト・マンカサラ屋さんはあるのですが、 本場マカッサルのチョトを味わったら他では食べられなくなるそうです。 それぞれのお店に秘密のスパイスがあり、 20種類以上のスパイスを扱う店もあるとか。 ちょっと食べてみたいですね。 ちなみに、この"スラウェシ島"は、アクセスが不便なこともあって、 日本人観光客が少ないようです。 バリ島の方に流れて行ってしまう人が多いみたいですね。 (私もその流れて行ってしまったうちの一人です・・・) どこに旅行に行っても日本人だらけと、 ちょっとうんざりしている人にはいい場所かもしれないですね。 珍しい生物も多いみたいですよー。 それにしても、このアルファベットの形の島というのは、 なんかオシャレでいいですね。 "shimaland"は、頭文字の「S」の形の島にしてみてはどうでしょう。 これは、なかなかいいかもしれません。とりあえず、今のところ第一候補で。
やっぱりこの島は、はずせないですね!
"ひょっこりひょうたん島" と言っても、実は私も、この"ひょっこりひょうたん島"を知ったのは、 この人形劇がリアルタイムでテレビで放送されている時ではなく、 映画『おもひでぽろぽろ』の中で紹介されているのを見た時なんですが。 そこで紹介されていた"ひょっこりひょうたん島"の歌のフレーズが好きだったので、 なんとなく覚えています。 その程度の記憶なんですが・・・。 見た目は楽しそうな雰囲気に見えますが、 意外と奥が深い話のようなので、一度見てたいな、と思っています。 ちなみに、瀬戸内海に浮かぶ"瓢箪島(ひょうたんじま)"は、 この"ひょっこりひょうたん島"のモデルとなった島と言われています。 (でも、作者はこの島をモデルとしたかについては、明言していないらしいです) "ひょっこりひょうたん島"のモデルとなったと言われている島は 他にも東京都の八丈島、岩手県の三貫島、宮城県の田代島など、 幾つかあるみたいですね。 ひょうたんの形の島って、意外とたくさんあるんですね。 ひょうたんの形の島も確かに、かわいらしいですが、 この「ひょっこり」という言葉がなんかいいですよね。 "shimarand"も"ひょっこりしまらんど"とかにしようかな。 でも、それだと、ひょっこりした形の島にしないとダメですよね。 ひょっこりした形・・・。なかなか難しいですね・・・。
大変、興味深いです。
"軍艦島" 長崎県長崎市の端島(はしま)という島は、その外観から"軍艦島"と呼ばれています。 かつては海底炭鉱によって栄え、 東京以上の人口密度を有していたらしいのですが、 閉山とともに島民が島を離れ現在のような廃墟の島となっていったそうです。 噂には聞いていましたが画像で見ると、やっぱりすごいですね! 廃墟好きな方でなくても、ちょっと惹かれてしまう独特な魅力がありますよね。 こんなサイトもありました→軍艦島オデッセイ "軍艦島"を世界遺産にする取り組みも行われているようです。 この"軍艦島"への上陸は、 建物が老朽化し危険なため禁止されていたのですが、 2009年4月末より、長崎市条例に基づき上陸が許可されました。 この島の存在にはかなり惹かれるものの、 実際に行こうと思うと少し勇気がいる気もしますが・・・、 勇気のある方、廃墟美に興味のある方は、ぜひ行って見て下さい! ツアーも出てるみたいですよ→軍艦島ツアー この島は、映画『緑なき島』(1949年公開)の舞台ともなったそうですが、 "shimaland"はできれば、もう少し緑のある島がいいかな。
日本にもありました!
"クロワッサンアイランド" 沖縄の本部半島の西方約7kmのところに 水納島という周囲4.5kmの小さな島があります。 この島は、その形から、"クロワッサンアイランド"と呼ばれているそうです。 ちなみに、この島には民宿などの宿泊施設もあります。 大勢の観光客でにぎわうビーチも、定期船の最終便が出たあとは、 プライベートビーチ状態になるそうなので、 ぜひとも島に滞在して、その贅沢なひとときを味わってみたいですね。 島で採れた魚介類や野菜をふんだんに使ったボリュームたっぷりの料理や、 バーベキューも食べられるみたいですよ。 パンの形の島というのは、なんだか食欲をそそりますね。 私の一番好きなパンはアンパンなので、"shimaland"はアンパンの形にしようかな? でも、アンパンだとただのマルですよね。 まんまるの島というのもかわいらしい気がしますが・・・。うーん、保留。
こんな形の島だったんですね。
"イースター島" あのモアイ像で有名な"イースター島"。 島の形は、二等辺三角形だったんですね! 知りませんでした。 確かに、きれいな二等辺三角形ですよね。 "イースター島"は、チリ本土から3800kmも離れた孤島。 人が住む最も近い島からでも約2,000kmという場所にあるらしいです。 しかも、タヒチやハワイのような諸島ではなく、 単体でポツンと海に浮かぶ、本当に孤独な島らしいです。 そんな孤島ゆえに、 数百年もの間、外の文明と接触がなかったため、独特の文化が育まれてきたようで、 モアイ像も含め、かなり気になる島です。 私自身、いつか必ず行ってみたい島のひとつです。→モアイ像 こういう、三角形とか前回のハート形のように 何かの図形や模様の形の島もいいかもしれませんね。 "shimaland"も、シマだけに、縞模様の島というのはどうでしょう? 住みにくそうですね・・・。 < 前のページ次のページ >
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